低所得でも塾なしで子供2人を県外国立大学に進学させている母ちゃんのブログ

 自然と勉強するような子に育てる秘訣・家事・お金のこと・生き方について書いています。

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大学進学費捻出の一歩は、家計簿をつけることから始めよう!

      2017/06/13

okane0903

 

ありきたりのことですが、倹約するには家計簿をつけなければ、お話になりません・・・自分の家の収入と支出がどれくらいあるのか把握できてないと、貯金するのも難しいですよね。

 

家計簿についてお話します。

 

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はじめまして!管理人のぐりんです。当ブログにお越し頂き、ありがとうございます!はじめてお越しの方は、こちらの『はじめての方へ』をお読み下さい。

 

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家計簿をつけて、家庭の収支を把握する

 

家計簿つけるのって、簡単だと思いますが、ちゃんとつけてる人、意外にも少ないです。

 

でも、将来、子どもに国公立大学に行ってもらいたいと思っているのなら、お母さん方にも努力してほしいと思います。

 

ご家庭が高所得世帯の方で、努力しなくても大学進学費を捻出できるなら、家計簿はつけなくてもいいと思いますけど・・・(^^ゞ

 

今は、色々な助成制度もたくさんあり、申請次第で低所得世帯の子ども達も大学進学できる時代です。おうちが低所得だから進学をあきらめた優秀な子どもの話を昔よく聞きました。

 

今は、大学進学の夢をあきらめることはありません。どんなに低所得でも、申請すればちゃんと進学できるのです。向学心のある子どもの将来を国が見守ってくれているのですね。

 

ただ、そのためには、家計の収支を把握しなければなりません。国の助成制度や奨学金制度の申請書類には、必ず家計の収支を記入する欄があるからです。

 

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週に1回くらいまとめて家計簿つけるくらいのスタンス

 

家計簿つけるのって、面倒くさいと思っていませんか?完璧にやろうと思うから、面倒くさくなるのだと思います。私は、買物したレシートや領収書は全てとっておいて、1週間~2週間に1回まとめて家計簿をつけています。

 

私の家計簿は、エクセルで作ったシンプルなものです。項目を支出ごとに分けて、そこにレシートの金額を入力すればいいだけです。この家計簿が面倒くさいという人がいるなら、日常生活の何もできないというくらいに簡単です。

 

もちろん、金額の入力漏れもあるでしょう!大丈夫!そこまで細かくなくても、全然平気です。良妻賢母を育てる『○○会』のように、収支まで細かくつけて、残高金額を合わせる必要はありません。

 

おおまかに家計の流れを押さえておく・・・そんなスタンスでいいのです!

 

支出額さえ出れば残高は出さなくていい!

 

支出の数字が分かったら、自分が使いすぎているのか、このままでいいのかが分かってきます。使いすぎている場合は、毎日の買い物の金額を見直ししてみましょう!!

 

お菓子やジュースを無駄に買ってないか?生活に不要なものを買ってないか?服や装飾品などに無駄に買いすぎてないか?外食や外出が多い場合は、回数を減らすようにしてみよう!などなど・・・支出の抑制もできるからです。

 

支出が分かれば、自分の目標の貯金額もおのずと分かってきます。私のオススメは、給料日前に翌月の予算や貯金額も決めてしまうことです。もちろん、支出には現金と口座振替されるものとに大別されます。簡単なメモ書きでいいので、書いてみましょう!

 

できれば、振替専用口座を作り、毎月口座振替される支出分を算出して、口座で集中管理すれば、振替金額の把握もしやすくなります。残高不足で延滞することもなくなります。

 

収入ー(口座振替分+現金分)=貯金にまわせる金額です。

 

こうすれば、無理なく毎月貯金ができて、あっという間に目標額に達成することができます。

 

また、将来的に国の教育ローンを借りる場合には、公共料金等の振替口座通帳の写しを提出しなければならないので、そんな時にも振替専用通帳の方が、見た目も分かりやすく、きちんとした印象を与えます。

 

大学進学費捻出の一歩は、家計簿から!

 

まだ、つけたことがない人は頑張ってみましょう~!!

 

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