低所得でも塾なしで子供2人を県外国立大学に進学させている母ちゃんのブログ

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節約するなら家庭料理が効果的!私が食事を大切に思っている理由

      2017/06/12

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結婚以来、1日3食×365日×26年では28,470食になりますが、主人や子ども達から今日は要らないと言われる以外は、恐らく27,000食以上は作り続けていると思います。

 

家族で外食もほとんど行きません。それだけ、家庭料理は家族にとって、とても重要です。結婚して26年。食事作りを欠かしたことがありません。

 

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はじめまして!管理人のぐりんです。当ブログにお越し頂き、ありがとうございます!はじめてお越しの方は、こちらの『はじめての方へ』をお読み下さい。

 

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食事に信念を持って作ること

 

職場の飲み会があり、どうしても夜はいないという時でも、早朝に食事を作っておいたり、子ども達の部活関係で、早朝に出かける場合であっても、お弁当は欠かさず作ってきました。

 

我が家は、主人が自営で、母も家にいるので、どんなに忙しくても2人の昼ごはんと子ども達の弁当も作り続けました。

 

ある意味、食事にはかなり信念持っています・・・

 

夕食を何品か作ると、翌日の昼ごはんやお弁当は、夕食のおかず+卵料理+一品くらいで簡単にできるので、食事代に無駄なお金は使いたくないという気持ちがあります。

 

主人だけのお昼で計算してみても、26年間で換算すると、すごい金額になります。

昼食1食(500円)×30日=15,000円
15,000円×12カ月=180,000円
180,000円×26年=4,680,000円
5人家族で換算したら、2,500万円以上の倹約に繋がります!!

 

食事代が一番倹約できるので、主婦としてはバカにはできません!

 

ただ、我が家は田舎なので、周りは田んぼや畑ばかりで、飲食店が全くない環境ということもあります。

 

でも、そこまで食事にこだわる理由は、やっぱり家族の健康を守るためです。

 

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人間の体は食べる物から作られること

 

人間の体は、食べるものから作られています。至極当然な話です。でも、その考えが全くわかってない人が多くて、驚いてしまいます!

 

こんな食事を続けてたら、絶対に成人病になりそうと思える人が、周りに沢山います。

 

子どもが成長期なのに、高校の昼食に毎日コンビニ弁当を食べさせているご家庭もあると聞き、驚くばかりです。

 

お弁当を作れない事情があったとしても、おにぎりと卵焼きでも、何とか作れないものでしょうか。手作りに勝る食事はありません!

 

医食同源と言われているのに・・・食事を疎かにし過ぎです。家庭の主婦として、家族を病気にさせてはならない!いつまでも健康でいてほしい・・・そんな願いをこめて、食事を毎日作り続けています。

 

おかげで、主人も母も私も、成人病的な疾患は全くなく、常用している薬もありません。体重は少々やせ気味ではありますが、家族全員みんな健康です。

 

健康だから、私はとても元気です。とてもエネルギッシュに活動しています。もう更年期の年齢なのに、更年期障害もなく、女性特有の不定愁訴と呼ばれる体調不良にもなったことがありません。家庭料理が効を奏しているのだと思います。

 

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食事は子供たちの心と体を育む

 

もう一つ、食事作りを大切にしてきた理由があります。食事は、子ども達の心と体を育む大切な役割があります。

 

食事を家族一緒にとることで、子どもは楽しく食べることができます。我が家は食事のお皿は大皿ではなく、それぞれ個別で食事をつぎ分けて、小皿の料理を盛っています。おかわり・お残しは厳禁です。

 

おかげで、子ども達はほとんど偏食もなく、何でも食べるようになりました。大皿では、誰がどれだけ食べたかということが分かりません。好きなものだけたくさん食べるということも防げます。何でもバランスよく食べてもらいたいと思っています。

 

忙しくても出来る限り、毎日同じ時間に、家族一緒に食卓を囲むということを習慣にしてきました。食事時に子ども達の様子も見ることができます。

 

今日一日、学校でどうだったか、体調はどうか、悩んでいることはないかなど、顔色ひとつで様子が分かります。

 

我が家の食卓は、夜7時 NHKのニュースを見ながら、食事をする習慣がついています。ニュースで報道される時事問題や社会問題を家族で議論したり、また、クイズ番組は家族で取り組みました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

子ども達が、高校生になり部活で忙しくなると、さすがに一緒に食事することはできなくなりましたが、彼らが食事する時は、いつも食卓に座って、様子を見ていました。

 

家庭は母艦!子供達の心の拠り所

 

心をこめて手間をかけた食事は、子ども達を精神的に安定させます。家庭は、母艦のような存在なので、家に帰ってきて、体も心もゆっくり休むことができるなら、毎日元気に外で頑張ることができます。

 

家にいても、安定できない、不安を感じたり、いつもイライラしたり、悲しくなったり、自分の居場所がないと感じたりしたら・・・子どもは自分の能力や本来持っている力を発揮することができません!

 

外で頑張ってほしいからこそ、まずは食事作りで、家族みんなの体を守り、癒してあげたいと思っています。

 

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