低所得でも塾なしで子供2人を県外国立大学に進学させている母ちゃんのブログ

 自然と勉強するような子に育てる秘訣・家事・お金のこと・生き方について書いています。

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受験勉強の集中力を高めるには、自分なりのルーティンを確立することが大事!

   

 

子どもが大学進学に向けて受験勉強に励むようになると、いっそう日常生活のルーティン確立が必要になってきます。

 

国公立大学を受験するには、1月の第3土日に行われるセンター試験を受験する必要があります。大学受験について書きます。

 

過去の記事でもルーティンについて書いています。

●『日常生活にルーティンを定着させるおすすめの方法とは?②タスクはゆるくが原則!』
●『日常生活にルーティンを定着させるおすすめの方法とは?①同じ時間に同じ作業をすること!』
●『ルーティンを定着させる習慣は子どもの時から身につけさせる!』
●『子どもの行動習慣(ルーティン)が人生を大きく変える原動力になる理由とは?』

 

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はじめまして!管理人のぐりんです。当ブログにお越し頂き、ありがとうございます!はじめてお越しの方は、こちらの『はじめての方へ』をお読み下さい。

 

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大学受験に必要な集中力はどうやったらつくのか?

 

現在実施されている大学センター試験は2019年度を最後に廃止され、「大学入学共通テスト(仮称)」が代わって2020年度からスタートすることになっていますが、このブログでは大学センター試験での話をさせて頂きます。

 

大学センター試験で、志願国公立大学が必要とする点数を取るには、相当な集中力を持って、広範囲で膨大な量の勉強をしなければなりません。

 

受験する大学によっても異なりますが、センター試験での受験科目は一般的に7~8科目あります。ものすごい量だと思います。

 

本気で大学受験で合格したい人は必死で勉強したいところですが、集中力というのはそうそうつくものではありません!

 

例えば、高校生なら、帰宅→入浴→夕食→勉強(英語→国語→数学・・・)→1時就寝という具合に、一日でいつ、何をする、ということをルーティン化してしまう事がとても重要です。

 

毎日、寝て、起きて、学校に行って、ご飯を食べる、歯を磨く、お風呂に入る、勉強するというサイクルを自分の一番相性のいい時間に作ることが、実は集中力を高めることに繋がるのです!

 

勉強のスタートダッシュにルールを決める!

 

人間は、『さあ!今から勉強するからすぐ集中するぞ!』と思っても、すぐ集中できるものではありません・・・

 

勉強のスタートには、とっかかりとして自分なりのルールを作っておくということが必要です!

 

例えば、スタートダッシュは、英会話のリスニング。次は数学の過去問を2問やる・・・という具合に、自分が一番取り掛かりやすいことから始めていくと、集中しやすいと言われています。

 

要は、人間は条件反射するという習性があるので、毎日英会話のリスニングをする→勉強のやる気が深まる!という習性がつくまでルーティンを体に馴染ませることが必要なのです!

 

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学習机や部屋はスッキリと整頓しておく!

 

お子さんが勉強する部屋や学習机周りは、物がきちんと整理整頓されている状態でしょうか?

 

簡単なことですが、意外に机の上の整理整頓ができてないことが集中力の妨げになってしまいます。

 

勉強しなければいけない・・・と思いながらも、人間は逆に集中したくない・・・勉強したくない・・・という気持ちも起こってきます。そんな時、手の届く範囲に漫画本やスマホがあると、つい開いてしまいます。

 

勉強の妨げになるものは、はじめから見える範囲から排除するという強い気持ちが必要です。

 

勉強に必要な辞書や参考書を机周りに準備しておく!

 

学習机周りには、勉強に必要な辞書や参考書は揃っているでしょうか?

 

これも簡単なことですが、必要になる度に探したりしていると、その都度集中が途切れることになります。

 

一度途切れた集中を復活させるには、またスタートダッシュをかけなくてはいけません!集中力が途切れないようにすることも集中力を持続させる大きな要因です。

 

短期・中期・長期計画を立てる!

 

受験勉強は長い間モチベーションを持続することが重要です!そのためにも、1日の目標・1週間の目標・1か月の目標・3か月の目標・6カ月の目標・・・を立てた方が頑張りやすいです!

 

1日の目標はゆるく設定するけれども、毎日継続していくことは強いメンタルが必要となります。

 

目標の締め切り日を区切って、達成していくこともセルフイメージがアップして、一層頑張る気持ちが湧いてきます!そうやって、タスクを完遂していくことで、テストに成果が出やすくなります!

 

成果が出たり、タスクをこなせた場合には、ご褒美を与える!

 

努力の末、テストの結果がよくなったり、学校の先生に褒められたリ、タスクをこなせたりしたら、ご褒美を与えることもモチベーションアップに繋がります!

 

お子さんにとって何がご褒美なのか、親子で考えて設定してみましょう!

 

例えば、テストの成績が平均で〇〇点以上になったら、美味しいスイーツを食べに行く!とか、クラスで何番以上になったら、美味しい焼肉屋さんに連れて行く!友達と映画に行く!など、楽しくてわくわくするご褒美がいいですね!

 

受験勉強は毎日地道な努力の積み重ねが必要なので、弱い自分に打ち勝つ強さが何より重要です!

 

でも、いつも我慢ばかりしていては、ストレスも溜まってしまうので、適当なガス抜きもあった方がいいですよね!

 

受験勉強もルーティン化することで、さくさくこなしていけます!ぜひ、親御さんも何か目標を持つなど、お子さんと一緒に日常生活をルーティン化してみましょう!

 

2人の息子の大学受験を経験した先輩母さんからのアドバイスでした!

 

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 - ルーティン