低所得でも塾なしで子供2人を県外国立大学に進学させている母ちゃんのブログ

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『斉藤由貴W不倫報道』に見る脳内物質考察論

   

 

子供の勉強や大学進学費と『斉藤由貴の不倫』とどう関係があるの?とタイトル見て驚かれた人も多いと思います。

 

脳について興味深い考察論がネットニュースのコラムに掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。

 

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はじめまして!管理人のぐりんです。当ブログにお越し頂き、ありがとうございます!はじめてお越しの方は、こちらの『はじめての方へ』をお読み下さい。

 

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斉藤由貴が不倫に走る行動を生物化学的に説明すると・・・

 

8月に入って、連日芸能ニュースを騒がせている不倫騒動と言えば、『50歳斉藤由貴と医師とのダブル不倫報道』ですね。

 

斉藤由貴と私はほぼ同年代で、彼女のアイドルの成長の過程をずっとテレビで見てきて、親しみは感じているものの、魔性の女として数多くのスキャンダルについては嫌悪感を感じていました。

 

私などは、この年齢で『不倫』『恋愛』という行為がそもそも面倒臭いとしかいいようがありません。

 

子育てを卒業した今こそ、今まで自分がやりたかった色々な目標に対して全力を発揮し、自分の限界に挑戦していきたいと思っているところですが・・・

 

なぜに安定した家庭を壊してまで、恋愛に走ってしまうということが、全くもって理解不能です。

 

そんな時に、ネット上に興味深いコラムが掲載されていました。動物行動学研究家の竹内久美子氏によると、

 

生物学的には、女性は“よりよい遺伝子を残したい”という本能に従って男性と関係を持ちたがる傾向にあるというのです。

 

タイプ別に言えば・・・

 

『魅力的な男性と次々に関係を持つ=不倫型』

『1人に一途な愛を貫く=純愛型』に、

人間はおおよそ半分ずつ分かれるということです。

 

不倫をするのは、ただの性格の問題だと思っていた私には、この脳のタイプによる考察は非常に興味深いです。

 

斉藤由貴が不倫に走る行動を動物的な観点から見ると・・・

 

『不倫型』は、魅力的で遺伝的に質の良いたくさんの男性とより多く関係を持ち、よりよい子孫を残そうとする本能の反面、性病になったり現在のパートナーとの関係が悪化するリスクをはらんでいます。

 

一方、『純愛型』は、1人の男性に集中して子孫繁栄を確保しようとするので、確実に複数の子孫を残せるメリットがある反面、遺伝子の質を高められる可能性が低くなるというのです。

 

自分がどちらのタイプかは、恋愛遍歴や親の教育、体力や収入など後天的な資質にも左右されますが、意外にも遺伝の影響が大きいということです。

 

貪欲な『不倫型』は同じタイプの『不倫型』の異性に惹かれ、確実にそのDNAは後世に引き継がれる傾向にあるそうです。

 

『純愛型』もまたしかり。そうやって代々、恋愛のタイプも遺伝的に受け継がれていくことは否定できないという研究結果まであるそうです。

 

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不倫を繰り返す人の脳の「2つの特徴」について

 

脳科学者の塩田久嗣(ひさし)氏が指摘するのには、不倫を繰り返す人の「脳」には、

 

感情や性欲を抑える脳内物質『セロトニン』の分泌が少ない ため、理性のコントロールが利かず、感情のままに行動し、色んな人と恋に落ちやすい。(恋愛体質タイプ)

 

②不倫をやめられない人の脳内では、“危険だけど不倫したい!”とリスクと興味を同時に感じること で、脳の側坐核(そくざかく=前脳にある神経細胞集団)から大量にドーパミンが分泌されている。

とのこと。

 

ドーパミンは快楽物質なので、倫理的にダメとわかっていても不倫を繰り返すのは、道徳感情よりもドーパミンによる快楽が勝るのが原因ということです。

 

これって、聖職や高い職業についている人が、性犯罪や万引き・窃盗などで懲戒免職&失職してしまうという在りがちな転落人生とちょっと似てますね!

 

自分の本能を抑制するほどのホルモンの分泌量が少ないから、スリルや快楽を求めて、犯罪をやってしまうんですね!脳がなせる業って、本当にすごい!

 

『不倫脳』を持った人は、このドーパミンを凌ぐほどの強靭な意志を持たない限り、生涯に何度も不倫を繰り返す傾向にあるそうですよ。

 

確かに何度も結婚して、何度も離婚する恋多き人は、芸能人だけでなく、私の住んでいる田舎にもいたりします。びっくりポンですね!あ、ちょっと古いかな・・・(;’∀’)

 

不倫を繰り返す『不倫脳』の人は、子供の人数が多いほど不倫に走る傾向がある?

 

斉藤由貴は、高校生のお子さんを筆頭に3人のお子さんがいる育児ママだそうですが、なぜ不倫に走ってしまうのか不思議ですよね・・・

 

実は、不倫脳の女性は、子供が多いほど夫は1人で子供を育てることが難しくなり、離婚のハードルが高くなってしまうので、妻の浮気をじっと耐えて傾向にあるということを本能的に察知しているというのです。

 

また、女性は50才前後になると閉経を迎え、その少し前から『テストステロン』という男性ホルモンが増えてしまうことで性欲が高まり、子供が多い年長の不倫脳女性ほど不倫に走ってしまう傾向にあるそうです。

 

不倫脳の人は、身近な友人や会社の同僚、仕事相手など、誰にでも恋愛感情を持つことができるので、合コンや出会い系の場に行く必要がないそうです。

 

芸能人が、よく共演者や身近な人とすぐ恋愛してしまうのは、不倫脳のなせる業なのです。斉藤由貴は典型的な不倫脳の持ち主であることが分かりますね。

 

芸能人の不倫騒動を見るにつけ、不思議に思ってきましたが、こうやって脳内ホルモン物質の話を聞くと、なぜか不倫に走る人の行動も理解できるような気がしてきました。

 

人間の行動が脳内物質ホルモンのなせる業であるならば・・・

 

社会的な犯罪をどうやっても犯してしまう人に投与する脳内物質ホルモンがあったら、世の中の犯罪を減らし、不幸になる人を減らせるのに・・・と思ったりします。

 

また、勉強をしてくれない子供に、『遊びたい!』『ダラダラしたい!』という欲求を抑えて、勉強をしたくなるような脳内物質ホルモンができないかしらと思ったりもします。

 

人類の医療が発達したといっても、人間の行動を支配する脳内物質ホルモンの開発には時間がかかりそうです・・・

 

行動はその人の性格ではなく、脳に原因があるのだと思うと、 少しは相手のことを優しく見守ることができるかもしれません・・・

 

斉藤由貴の不倫報道に関連し、脳内物質ホルモンのことを勉強できて、非常に興味深い話でした!

 

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